La Bella(ラベラ) RX-N4D のレビュー

  • 2016.12.10 Saturday
  • 11:13

                   

JUGEMテーマ:楽器

 

お名前(ニックネーム可): B-string店長
 
ベース歴: 23年
 
使用ベース: Fender Jazz Bass
 
主に演奏されているジャンル: ロック、ブルース、ファンク
 
使用ベース弦: La Bella(ラベラ) RX-N4D

 

弦を使用しての感想:
La Bella(ラベラ)は、1900年初め頃から弦製造をしている老舗メーカーのE&O.mari社のブランドです。 
ラベラはまだ国内ではあまり名前は知られていませんが、海外では古くからトップミュージシャンも愛用しているブランドです。
また、E&O.mari社はSadowskyなど多くのブランドのOEM製造を受けており、そのクオリティと信頼性は高く評価されています。

このベース弦はラベラの新しいシリーズで、スライドノイズを抑え確実なイントネーションを得るというコンセプトで作られたベース弦です。


引っかかりの少ない手触りで、テンションはやや弱めです。 
サウンドはラベラらしいしっかりとした低音と硬すぎないブライトな中高音が特徴で、全体的にバランスのよい安定した音程感がありとても扱いやすいです。


使用していくうちに角が取れてビンテージ感のある枯れたサウンドになっていくので、寿命も比較的長いと思います。
タイトすぎず温かみがあり、ロックやブルースなど幅広いジャンルに対応できるのではないでしょうか。

まだラベラ弦を使用されたことのない方にもおすすめできる扱いやすいベース弦です。

 

La Bella(ラベラ)のおもとめはコチラ

Fodera(フォデラ) SS40100 のレビュー

  • 2016.10.28 Friday
  • 10:12

                   

JUGEMテーマ:楽器

 

お名前:
SSK さん

 

ベース歴:
22年

 

使用ベース:
Fender Jazzbass

 

主に演奏されているジャンル:
ファンク、ソウル

 

使用ベース弦:
Fodera(フォデラ) SS40100

 

弦を使用しての感想:
テンションは普通か、若干柔らかめです。素直なサウンドです。若干高域と低域が削られ、中域よりのバランスでしょうか。

 

張りたてでも他のステンレス弦よりも若干ソフトな柔らかいトーンです。しかしとても抜ける上質なサウンドです。

張って数ヶ月経過しましたが、死んでからの魅力は自分的にはあまり有りません。割りとマメに張り替えたくなるタイプの弦でしょうか。

 

価格は高めでは有りますが、レコーディングなどの時にはとてもバランス良くアンサンブルの中でも混ざりよく、且つきちんと主張してくれる良いサウンドですので、値段に見合った品質です。

 

Fodera(フォデラ)弦のおもとめはコチラ

 

R.Cocco(リチャード・ココ) RC4GN のレビュー

  • 2016.10.28 Friday
  • 10:02

                   

JUGEMテーマ:楽器

 

お名前:

SSK さん

ベース歴:
22年

使用ベース:
Fender Jazzbass

主に演奏されているジャンル:
ファンク、ソウル

使用ベース弦:
R.Cocco(リチャード・ココ) RC4GN

 

弦を使用しての感想:
テンションについては弱めという方もいる反面きつめ、という方もいます。

私の所感ではダダリオよりはテンションがキツイかな、という印象です。というかかなりテンションがきついイメージです。ネックが弱い楽器には気をつけて。

とても良い音の弦です。スラップはあまりしないのですが、指弾きではベストでしょうか。とても芯の有る深いトーンが得られます。

寿命も大分長く、三年くらい張りっぱなしでした。途中何度か茹でましたが。
死んでから高音は勿論減ってきますが、きちんと芯の有るトーンが維持されます。音質は他の物に比べて比類無いトーンです。

 

R.cocco(リチャード・ココ)のおもとめはコチラ

GHS(ジー・エイチ・エス) Pressure wound Medium M7200 のレビュー

  • 2016.09.05 Monday
  • 20:16

                   

JUGEMテーマ:楽器

 

お名前(ニックネーム可): B-string店長
 
ベース歴: 23年
 
使用ベース: Fender Jazz Bass
 
主に演奏されているジャンル: ロック、ブルース、ファンク
 
使用ベース弦: GHS(ジー・エイチ・エス) Pressure wound Medium M7200


弦を使用しての感想:

GHSは、アーニーボール、ダダリオと並ぶ大手弦メーカーのひとつです。
どちらかと言えばギター弦の方がよく知られていますが、ベース弦も高いクオリティで愛用者の多いブランドです。

 

このベース弦はAlloy 52(鉄とニッケルの合金)製の鋼線を特殊な圧縮加工でワインディングしたベース弦で、リピートユーザーの多いベース弦です。
ハーフラウンド弦に近い滑らかな手触りで、テンションはやや強めです。

 

全体的な音質は丸みのある柔らかめなサウンドですが、フラットワウンドよりも立体的でブライトです。
高音域は抑え目の落ち着いたサウンドで、低音域はどっしりとした安定感のあるサウンドです。
かといって低音域に寄り過ぎているわけではないので、扱いやすいサウンドではないでしょうか。


ブルースやR&B辺りの少し丸めのしっかりとしたベースサウンドを求めているベーシストの方におすすめのベース弦です。


GHS(ジー・エイチ・エス)のおもとめはコチラ

Jim Dunlop (ジム・ダンロップ) DBN45105 のレビュー

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 10:40

                   

JUGEMテーマ:楽器

 

お名前(ニックネーム可): B-string店長

 

ベース歴: 23年

 

使用ベース: Fender Jazz Bass

 

主に演奏されているジャンル: ロック、ブルース、ファンク

 

使用ベース弦: Jim Dunlop (ジム・ダンロップ) DBN45105

 

弦を使用しての感想:

 

Jim Dunlop (ジム・ダンロップ)は、主にピックやギターストラップなどアクセサリー類やエフェクター(MXRなど)の販売でよく知られているブランドですが、弦製造にも力を入れて来ています。
主にベース弦はロック系志向で、ロバート・トゥルジロなどロック系アーティストのシグネイチャー・ベース弦を製造したりもしています。
最近では以前DRからシグネイチャー弦を出していたマーカス・ミラーと契約し、新たにシグネイチャー弦を発表したりと意欲的な動きもあります。

 

このベース弦はその Jim Dunlop (ジム・ダンロップ)のスタンダードなニッケル弦です。
テンションはやや強めで、手触りは滑るわけでもなく手によくなじむ感じです。

 

全体的な音質はやや硬めのはっきりとしたサウンドです。
強い個性は特にはなく、低音から高音までバランスの良いタイトなサウンドで扱いやすいベース弦ではないでしょうか。
コストパフォーマンスが良いのも嬉しいですね。
特にロック系など硬めのサウンドを求めているベーシストの方におすすめのベース弦です。


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